ストレングスファインダー5つの強み

どうも、ながはまです。

 

友人のヤスが、ストレングズファインダーのコーチ資格を取ったということで、
僕と面談してくれることになりました。

それまでに、強みデータ34個を揃えておいて、と言われたので、
とりあえず、34の強みについて、受けてみました。

今まで、2回ストレングスファインダーは行ったことがあるので、そのデータと比べることで、
より信憑性は増すかなと考えております。
(さぁ才能に目覚めよう、ストレングスリーダーシップ)

その時の結果は、こちら

第1回 2010年ぐらい?
①Restorative/回復志向
②Empathy/共感性
③Connectedness/運命思考
④Learner/学習欲
⑤Focus/目標志向
この頃は、前の会社で経理移動したばかりでした。
上手く回ってない部分を自分の提案で修正していくことが楽しかったです。
その時、その時の嬉しかったこと、脳内の専有面積が大きいことが上位に来るようです。

第2回 2013年

  1. 最上志向
  2. 収集心
  3. 学習欲
  4. 責任感
  5. ポジティブ

前の会社を退職したばかりの頃。
もっと上へもっと上へと、最上を求めてきました。
資質の中に、学習欲はトップ5に入ってきました。2回目の受賞です。
しかし、それ以外は総とっかえ。
何がぼくの才能なの???と感じました。

第3回  20180224 今回は初めて、34の強みをすべて調べてみました。

  1. 内省
  2. 適応性
  3. 収集心
  4. 包含
  5. 共感性
  6. 学習欲
  7. 運命思考
  8. 回復思考
  9. 成長促進
  10. 原点思考
  11. ポジティブ
  12. 信念
  13. 責任感
  14. 最上思考
  15. 自己確信
  16. アレンジ
  17. 達成欲
  18. 公平性
  19. 未来志向
  20. 親密性
  21. 調和性
  22. 自我
  23. 目標思考
  24. 着想
  25. 社交性
  26. 活発性
  27. 慎重さ
  28. 指令性
  29. 規律性
  30. 個別化
  31. コミュニケーション
  32. 分析思考
  33. 競争性
  34. 戦略性

内省は、「日記(時々刻々の記)」や、「心象風景文章化の営み」を繰り返していくことで、少しずつ自分の中にできてきた特長だと思います。
そして、将来への不安でゴチャごちゃ考えている、「いまここ」の特性が出てきたらノート・紙を書き込んでおくことにする。

強みのトップ5はそのときの質問に対する答えで、変わるとのこと。
それぞれの項目の順位は変わるけれども、上位にくるものは、僕の性格や、好きなことが反映されていると感じます。

やってみて思いましたが、上位5つの強みだけ見ても、あまり意味がない気がします。
それよりも、「ないものはない」ということを気づくことの方が大切。

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自分の手札には何があるのか?
何を引き寄せる必要があるのか?
その強みは何なのか?
麻雀と同じように、自分の現時点での手札とまわりの環境がどのように変化しているのか?

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より深く自分自身を知るために、34の強み全部分バージョンを受講されることをおすすめします。

さぁ楽しくなってきた。    

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昨日のラン 18.85km(自宅→会社)
今日のラン 11.01km(自宅→松陰神社→砧公園)

(月間目標 181.55km/200km 残り18,45km 228日まで)
あと、3日で18.45km 
残り3日 7kmであれば、大丈夫。雨の可能性もあるので、早く処理しておきたい。


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「整」

どうも、ながはまです。

今年のテーマは「整」

38年間生きてきて、収集癖があり、人並みには学習欲もあるため、
いろんなものに手をつけてきました。

それは、それは沢山の自己投資(事故投資)を繰り返してきました。
で、結局大切なのは、それから生み出される結果なのですが…。
僕は、その結果に対してのコミットというか、目標意識がありませんでした。
ただ漠然と面白そうだから、学ぶ。

自分が成長すれば、結果はついてくる、と信じて、なんでもかんでも新しいもの、面白そうなもの、
興味があるもの、などなど。

学ぶのだけれども、復習と落とし込みを行っていないから、
更に新しいものを求め、定着せず、自分自身の信念、本質というところまで、
落とし込むことがなかなかできていません。

いろんなものに手を出してきました。
その結果、手を出しすぎて、ごっちゃになってました。

自分自身が何をしたいのか?
何が得意なのか?何が好きで、嫌いなのか?
やりたとは何で、やりたくないことは何なのか?

何のために学ぶのか。

エバーノート残していた

やりたくないことリストの中に、やりたいことが入っとる…。
そりゃ、脳が混乱するわ。

今年のテーマは「整」

仕事も人生も勉強も整えていく。

さぁ楽しくなってきた。

    

できると思われてるから、神様が課題をくれた。

どうも、ながはまです。

本日、気をいれて、ランで出社しました。
現在、前業を習慣化するために、早めに出社しています。
5時起きを習慣化→前業を習慣化→集中できる時間の確保。
これを習慣にして、体質にしていきます。

会社に到着し、いつも通りパソコンを立ち上げると…。

なんかゴリゴリゴリゴリ言ってる。花道か???

何度クリックしても、ネットにつながらない。
画面がすぐに止まる。
エクスプローラーが止まりました、というエラーが出る。

せっかく早く来たのに…。
まぁしゃあない。
そういうときもあるさ。

PCが上手く動いてくれない。そういうときは、
素人の勝利の方程式「困ったときに再起動!」

そして、自分はPCが動かないからといって、
ただぼけーっと待っていても生産性は上がらないので、
書類の整理整頓を開始。

再起動して動きが遅い→再起動のループを何度か繰り返しているとしていると、
まわりが出社してきました。

この時点で1時間経過。

掃除と朝礼を行い、更に再起動をかけて待ってみます。

何回待っても、何分待っても、元気一杯になってくれない。

もしかして「愛」が足りないのでは?と思い、何度もデスクトップPCを擦って励ます。

「大丈夫。いつもありがとう。大丈夫だから、頑張って」
何度も何度も励ましの声をかける。

周りから見たら、ただの変態。
で、そんな変態リスクを払ってまで行った「俺流、愛の手当」は全く効果がない。

再起動もしたし、「愛」も注いだ。それでも動きがおかしい。

こりゃ無理だ。
自分ではどうしようもない、専門家に聞こう…。

とりあえず、これから保守契約を結ぼうとしていう会社さんに電話。
「なんとかなりませんか?」のご相談。
「これから、契約を結ぶので対応しましょう」と有り難いお言葉をいただく。
専門家ってなんて心強いんだ。

専門家による診断によると、僕の相棒は「結構ヤバイ状態」だそうです。

作業員さんに来てもらって、PCから、ハードディスクを抜いて、別のPCに移し替えるという作業をしなければ、
クラッシュする恐れがあるとのことでした。

神様、僕にはそんなに能力があるんですか?
・システムの移行
・決算
・総務担当を引き継いでくれているスタッフが育休取得中。
できるから、僕に沢山の試練を与えてくれてるんですよね。

きっと、「移行作業やりたくないなぁ」と思っている僕の消極的な気持ちが、
PCにぶち壊れて、データ飛んだら、移行できなくなるんじゃないかという気持ちが
「引き寄せの法則」として、働いたんじゃないかなと思います。


周り方も持ってるね、引き寄せてるね、と言う温かい言葉をかけてもらいました。
ぼくだから、達成できるんだろうな。

さぁ楽しくなってきた。

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今日のラン 8.95km(自宅→会社)
(月間目標 151.69km/200km 残り48,31km 228日まで)
あと、5日で48.31km 明日は、サムライ塾ランニングクラブ!明日は稼ぐぞ。
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報告・確認・再確認

どうも、ながはまです。

報告、確認、再確認は必須なスキルだなぁと感じる今日このごろです。
業務上で、他の人に作業をお願いすることがありました。
昨年も同様のことをやってもらっているし、本人にも話しているので、理解してくれている、
やってくれていると、過信していました。

結局、頼んでいた人も別の仕事が忙しく、最後の最後まで時間が作れず、というか忘れていて、昨日作業。
私自身は作業報告の連絡が来たので、ありがとう、と思いつつ、別の作業を行ない、次の日にちゃんと反映しているかを確認しようと考えておりました。

結果、今日確認すると、この日付で処理してくれとお願いしていた日付で伝票が見つからない。
結局、昨日の日付で伝票が見つかる…。

昨日のうちにすぐ確認しておけば、こんな時間かからなかったのに、そして、もっと前のそのスタッフにやってくれてるよねではなく、できてますか?の確認を送っておけばよかった…。

やってくれるはずと思い込んで、サムライ塾で失敗したはずなのに…。

手間なようだけれど、しつこいかもしれないけれど、

「報告、確認、再確認」

これを行なうことで、お互いに勘違い、コミュニケーション不足というミスが無くなり、時間のロスが無くなる。、

「報告・確認・再確認」は、
今後を仕事で活きる上で、必須なスキルである、と痛感した今日の一日。

さぁ楽しくなってきた。

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今日のラン 13.08km(松陰神社→駒沢公園→用賀)
(月間目標 142,74km/200km 残り57,26km 228日まで)
あと、6日で、58km
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やってやれないわけがない、やらずにできるわけがない

どうも、ながはまです。

今、仕事で会計システムの移行を行っています。
従来のシステムで打ち込んでいた仕訳を、新しいシステムにそのまま打ち込むという作業。
日々少しずつやるべき作業でしたが、優先順位の高くない(と勘違いしている)ものは、
後回しにされるものです。

今、まさに、後回しにしてきた作業を行っています。

そこで、気がついたことは、

『やらないで簡単と思っていることはやってみると難しい。
逆に難しいと尻込みしていうことでも、やってみると案外簡単』

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今、僕がやっていることは、まず大枠で、新旧のシステムでどこらへんの数値が違うのかを比べる。

その中で、何の項目がずれているのかを調べる。

ずれているのであれば、どの期間の数値が異なっているのかを調べる。

ある程度絞り込めたら、後は日付順で潰していく。

そして、間違っている部分を修正し、入力されていないものを入力する。

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ただ、それだけ。本当にITにお願いできるのであれば、お願いしたい。

けれど、この作業をしながら、
何においても「目標を達成するためのプロセス」とは同じなのだなぁということをしみじみと感じました。

◯目標があって、今の自分がいて、大項目で目標と今の状態を比べる。


◯大項目で異なっている部分がわかりました。それではその大項目を比べる対象をもう少し因数分解して小項目を作成します。絞った小項目の中で、それぞれどの項目がどのくらい異なっているのかを比べる。


◯その異なっている項目を修正できるように、一日一日自分自身を躾ける。

僕は、「一事は万事」という言葉は「人の性根を表すことば」なのだと思っていたのですが、どうやら全ての事に適用することのできる言葉であるということが確信できるようになりました。

全ての中に、宇宙の心理は内包されているようです。

さぁ楽しくなってきた。

 

 

スピリチュアルは面白いけど、抽象度が高すぎる。

どうも熊です。

少し前、スピリチュアルにハマりました。

今は、それよりももう少し抽象度を下げたことの勉強をしています。

なぜ、学びの対象を変えようと思ったのか。

宗教とかスピリチュアルの世界に行くと、
すべては空であり、愛であり、大丈夫だということを伝えてくれます。

最終的には、振れ幅が大きい方がより人生を楽しんでいるよね、とか、
苦しいときがあったからこそ、今、頑張れるとか、より未来での幸せを感じることができるとか、
本当にそうなのだと思うのです。

ただ、その思想は、抽象度が高すぎて、神の目線なのです。
その中に入ったときに、本当に多幸感を感じました。
あぁぼくは繋がってたんだ、と、ぼくらしく、今まで通りでいいんだ、と。
大丈夫なんだ!と感じた後に、いまここを生きるべきなんだと思い、いまここを大切にして、
過ごせばいいんだ、それで幸せなんだ、と感じることできました。

しかし、日常の仕事にもどれは、現実の世界にいながら、過去と未来へ幽体離脱をしている状態。

未来や過去へ思考が飛び、このままでは、このままでは、と苦しむ。

悟ったという経験があったとしても、
いくら一瞬でも悟りっぼいものを、心で感じることができたからといって、結局、この繰り返しなのではないかと思ったのです。

理想を掲げて進むことは大切なのかもしれません。
ただ、毎日托鉢でご飯をいただくのは、いくら托鉢をする(ご飯や食べ物を与える側)側の修行だとはいえ、忍びないのです。
地に足がついていない気がするのです。

であれば、もう少し、地に足がついて、今後、僕の生きている距離感で一番費用対効果の高そうなものを学んだ方が良いのだと思ったのです。

僕が苦しんでいたことは、「いまここ」はわかった、で何すりゃいいんだよ、
という自分で答えを考えない能無しパープリンの思考に陥ってしまっていたのです。
今やっている経理の仕事に関連する簿記の勉強をしたとしても、それって、なくなっちゃうよね、とかを考えてしまうのです。

それはそれとして、仮説で持っておき、それでも簿記を勉強して、もっと仕事ができるようになるんだ。

けれど、そうじゃなかったんだ。

「ぼくはもっと仕事ができるよう、自分の頭で考えるようになりたいんだ」ということがわかりました。

勉強や仕事を遊びに対しても、一番波及効果の高いものを学んだほうがいいと感じたのです。

今の仕事の整理、トライアスロン「バラモンキング」、野辺山ウルトラマラソン、そして、「鬼速PDCA」

今更ですが、勝つため、強くなるための体質を身につけます。

さぁ楽しくなってきた。

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今日のラン 9.60km(足柄峠)(月間目標 129.66km/200km 228日まで)


あと、8日で、70km。残りは一日10km走れば達成できます。
ただ、こういうときほど、予定が入って走れなくなるので、もう少し前倒して、早めに達成しよう。


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正しく言葉を唱えることの力

どうも 熊です。

最近、ブログの最後の言葉を変えました。

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「さぁ楽しんでやってみよう」

     ↓

「さぁ楽しくなってきた」

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しらんがな。。。って、声が聞こえてきそうですが、

ただ、ほくの中では、大きな変化を感じたので、記しておきます。

 

ぼくはずっとブログの最後に「さぁ楽しんでやってみよう」と書いてきました。

これは、何事もポジティブに前向きに捉えていくというぼくの心持ちを記していたのです。

もう一度、何気なく使っていたこの言葉について考えたのですが、

「楽しんでやってみよう」って、ことばには、

楽しくないことを楽しんでやってみよう」という、

意味も内包されているじゃないかと思ったのです。

潜在意識的に言うと、この言葉を使うことで、楽しくないことを寄せてきてるんじゃないかと、

使えば使うほど、楽しくないことがやってきて、それを楽しもうとするたびに、心擦り切れて、自分が凹んでいくんじゃないかと。

そこで、自分にとって好ましくないことが来たときに、いつもの「楽しんでやってみよう」ではなく、「さぁ楽しくなってきた」

と使う言葉を変えてみることにしました。

すると、なんということでしょう。

状況は全く変わっていないのに、なんだか楽しくなってくるのです。

「これでできたら凄いやん」とか、「若い時の苦労は買ってでもしろ」だとか、その状況をポジティブに解釈する言葉を、

連想していき、ポジティブな気持ちが湧いてくるのです。

ブログを書いた後に「さぁ楽しくなってきた」と書くことで、さらに気持ちが前向きになります。

ドラゴンポールの悟空が強い敵が出てくるたびに、「おら、ワクワクすっぞ」と言っているのも、同じことなのだと思います。

悟空の場合、本当にワクワクしていたのかもしれませんが、、、。

気持ちが先か言葉が先か行動が先か、鶏が先か、卵が先か。

何が起こったときに、瞬間的に心の中で発する言葉があり、その言葉を受けて、行動が起こり、行動からその行動に合致した気持ちになる。

正しく言葉を唱えることって、本当に力を持っています。

正しい言葉を発し、正しい行動を求め、何度も実践し、PDCAを回すことができれば、人生はより良い方向に向かう

さぁ楽しくなってきた。

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今日のラン 10.03km(足柄峠)(月間目標 120.06km/200km 228日まで)
10km
1時間3分で走れるようになりました。
走り始めた1ヶ月前は、10km1時間半かかっていたのに、
身体って本当に戻ってきてくれるんですね。
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目標を実現するためには、目標を立てなければならない。

どうも、熊です。

本日、関東近辺での峠ランの聖地、「足柄峠」に行って参りました。

5月20日に控える、野辺山ウルトラマラソン。
今年が最後の参加になります。
絶対に13時間30分で完走します。

身体も、11月に左足が動かなくなった状態から、少しずつ復活してきています。

野辺山のエントリーが開始された時には、左足が今までの様に、自由には動かない状態でしたので、走らないという選択肢もありました。

けれど、病は気からといいます。
「走れない」と思っていたら、ずっと走れないし、ぼくはこのまま「走らない」という人生になってしまう、
せっかく今まで走ってきたのだから、それだけは避けたい。

そういう思いで、ぼくは参加することと決めました。

これで完走できたらと思うと、本当にワクワクしてきます。

足柄峠に来たのは、今年に入って2回目。

一緒に行くのは、チーム野辺山のチームメイト:タッチ南さん。
彼も2年連続で野辺山に挑戦し、両方共、途中で夢破れております。
今年が3度目の正直。
絶対に完走したいという気持ちが一緒になり、じゃあ、隔週で足柄峠に行きましょう!と、
年始に二人で盛り上がり、一緒に走ることになりました。

今年2回目の足柄峠は、前回よりもタイムが上がり、24.13kmを2時間51分33秒。
前回は、同じ24kmを3時間でしたので、確実に力は戻ってきています。

今回は、11時48分の電車に乗るために、11時30分には戻ってくると決めて、走りました。
その結果は、ジャスト11時30分に往復完了。
無事に、11時48分の電車に乗ることができました。(これを逃すと、次が12時54分になるのです)


目標がなければ、目標に到達することはできない。
当たり前ですが、目標を決めることと、目標を細かくすることの大切さと感じました。
今回は、野辺山完走という大目標にむけて、足柄峠を11時30分までに帰ってくるという小目標を立てたわけです。
この小目標を少しずつ達成していくことが、大目標に繋がる。
「やるべきことを倦まず弛まずやり続ける」。

(鮒谷さんの目標設定についての音源を聞きながら、、)

さぁ楽しくなってきた。

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今日のラン 24.13km(足柄峠)(月間目標 110.03km/200km 228日まで)

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勘定マスタの罠から気づいた思考のOSの怖さ

どうも熊です。

ぼくの仕事は、経理です。
会計ソフトを使っているのですが、大量の仕訳を入力するときには、
その他のシステムから、目的とする仕訳になるような形式で吐き出されたファイルを取り込みます。

今日は、その取り込み作業を行ったのです。

取り込んだ売上の合計と、吐き出したシステムの合計が
一致したので「よし、OK」となったのです。

その後で、仕訳の一部を修正するために、手作業で取り込んだ仕訳を修正をしたのです。
修正後、再度、それそれの項目でも、基幹システムと会計システムの金額を確認する。

ずれとるがな…。

この瞬間、意味がわからなくなりました。
え、合計一緒だったよね。
ぼくがやったことって、補助科目(5-3→5-2)を変えただけだよね。
金額、さわってないよね…、

なんでなんで。
それから格闘が始まりました。

もともと吐き出した仕訳が間違ってた???いやいや、最初合計一致してたはす。
とりあえず、もう一回合計を出してみよう。

合計を出してみると、合計もずれとるがな。

ということは、僕が修正したことに何か原因があるはず。
と修正した仕訳を再度確認します。

修正前のデータは税込なのに、修正したデータは税抜になっとる。

ぼく、ここ触りましたっけ…。
いやいや、触ってないでしょ。
でも変わってるっとことは、何か原因があるはず。

数分後、ぼくにAHA体験が降りてきました。
「修正したときに、自動で税抜に変わったんだ。そして、原因は勘定マスタにある」と。
※勘定マスタとは、ある項目を入力した時に、その項目がの消費税区分などを設定しているマスタのこと。海外の取引であれば、消費税分を計算しないようにマスタに事前に設定しておく。

勘定マスタを確認すると、思ったとおり、デフォルトで消費税抜きになるように設定されていました。

勘定マスタを修正し、同じことが二度と起こらないようになりました。

この作業をしているときに思ったのです。

このマスタの間違いって、自分の実生活にもあるんじゃないかと。
自分が気にしていないかったこと、何かをしようとしたときに、付随しておこること、自分が全く意識していないこと。

鮒谷さんのところでは、思考OSのバグって言われていること。
自分が知らないうちに、気が付かないうちに、自動で行動してしまっていること。

今、ぼくのいる状況は、全て自分自身に原因がある。

自分にとっての当たり前で行動してきたことが、おおきなズレになって、結果として現れてきている。
そして、その思考マスタって、勘定マスタみたいに簡単に変わらない。
毎日毎日、自分を躾けて躾けて、縛って縛っってしないと変わらない。
習慣、体質にしないと、ずっと僕について回ることなんだ。

ぼくはこういう人間だからしょうが無いって言うのは、簡単だ。
というよりも、色々やってきたつもりだったけど、自分がずっと変わっていないことに愕然とした。

わかったつもりが一番怖い。
体質になるまで、毎日毎日意識して刷り込まないと。

思考のOSのバグは、自分の気がつかないうちに結果を変えるのです。
毎日、自分の目標読んで、なる自分の姿をインストールしよう。

さぁ楽しくなってきた。

フリーライダーはいらない

どうも、熊です。

今回、勝手に参加しているトライアスロンチーム「ポセイ丼」から、完全に粛清されるようです。

一度、起こしてしまった失敗について、本人は忘れていきます。
それは、自分を守るためであり、自分にとっては消したい過去であるから。

しかし、相手は忘れない。
それは、相手にとっては、自分を守るための本能だからです。
こいつが同じことをまたやったら、自分が不快になる。

自分がたった一度と思っていたこと、そんな小さなことと思おうとしていることでも、相手にとっては、非常に大きいことなのだ。
自分にとっての当たり前で考えてはならない。
相手の気持ちになって考えなければならない。
まわりの状況を見極めねばならない。
ぼくの常識は、相手の非常識なのだ。
この1分は、相手が必死で仕事のやりくりをして、自分の楽しみを我慢して、捻出した1分なのだ
命はカウントダウン、
その命を何に使うかを決めるのは、それぞれが判断すべきことなのだ。

組織、チームには目的があり、その場にいる仲間であろうとするのであれば、それ相応の貢献が求められる。

失敗したとしても、何らかの貢献があれば、それは許される。
メリット>デメリット
でなければ、一緒にいる価値はないのだ。
こいつと一緒にいてもメリットがない(むしろ不快である、搾取されるだけ)と考えるのであれば、距離が置かれる。

どの組織においても、フリーライダー、クレクレ星人は必要とされない。

では、どうするか。

その場で自分が何の価値を提供できるのか考え、そして、その価値を提供するために行動する。
もしくは、離れる。

というか、ぼくはポセイ丼では、色々やらかし過ぎてるので、すでに馘首されているんだった。

まぁ、また、いつか別のところで会ったときに、De部でもすげーって言われるように練習しよ。

さぁ楽しくなってきた。

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今日のラン 3.8km(松陰神社往復)(月間目標 85,9km/200km 2月28日まで)

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