「書きたいこと(結論)を決めてから書き出さないと、何がいいたいのかがよくわからない」ということがよく分かる文章

人は誰しも自分を持っています。
自我と言うやつです。

他人と自分は違うという認識です。
そして、その中には、自分は特別でありたいという自己に対する価値観も持っていると思います。
生まれてきたのだから、人の役に立ちたい、誰でもいいから誰かにとっての特別なものになりたい、
という考えです。
そして、もしもリスクをとって失敗したら、今の自分では無くなってしまうという考えも持っています。
ホメオスタシス(恒常性)、現状維持メカニズムのことです。
特別なものになりたいという気持ちを持ちながら、今の自分のままでいたい。
その考え方が、朝起きたら、特殊能力が身についていた、何か特別なものに変わっていた、という変身願望に繋がっていくのでしょう。

その気持が良い方向に働くこともあるでしょう。
その気持が悪い方向に働くこともあるでしょう。

良い、悪いという考え方自体は、相対的な考え方です。
絶対的な良い悪いはない。
世の中の全ての心理を悟ったのであれば、
特別な自分などないと認識できるようになるのではないでしょうか。

今の自分の足元にあるものを大切にすること。

照顧脚下(しょうこきゃっか)


二度とない人生だから、さぁ楽しんでやってみよう。

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今日のラン 0km(月間目標 28.9km/200km 2月28日まで)

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