自分がパンパン病であることを認識する。

僕には癖がある。
仕事を両手じゃ抱えきれないほど、うけてしまうことだ。

バックオフィスを一人でできるようになる!!
って思っていたけど、
純粋に「一人でできる量ではない」
ということに気がついた。

そして、人にお願いすることが大切と考え始めたのだけれども、
その中でも自分のメンタルブロックがあって、
・アウトソーシングする→経費がかかる→利益減る→評価下がる→自分でやろう

という思考が働いていた。
いいや、もっと単純。

・アウトソーシングする→自分の死事無くなる→給料下がる→嫌だ→自分でやろう。
だ。

もしくは、

・バックオフィスはお金を生み出していない→経費をかけないことが素晴らしい→自分でやろう


水が満杯に入ったコップに、新しい水は入らないように、
パンパンのところに、次の志事は入りません。
新しいものを入れようとするならば、今まで持っている物を誰かにお願いしなければならない。


時間密度を上げることで対応できるかと思っていたけれども、どうやらそうではない。
自分自身の思考の癖のようだ。
スケジュールパンパンじゃないといけないというパンパン病。

僕の事を知る人に、相談しよう。
「仕事量はお前しかわからんのだから、お前が考えろ」
と言われたとしても、

「自分の計算では、パンパンになりますが、対応できると思っています。
けれど、今までの僕の仕事ぶり、思考の癖をを見ていて、客観的にどう思われますか?」
そう聞けることこそ、自分が見えているということなのではないだろうか。