皇居ランで気づいたこと

Facebook にシェア
Pocket

本日は、サムライ塾で一緒にステコミをやった、タクとヒカルと皇居ラン。

二人共、同じくステコミをやった、ヤスにそそのかされて、野辺山ウルトラマラソンをノーポチしてしまったいい意味での馬鹿な人達です。

タクは、トライアスロンのオリンピックディスタンスも完走しているし、基礎体力は十分あると思います。
ヒカルは、まだフルマラソンを完走したことがないと言っていたので、これからどれだけ伸びてくるのかが楽しみです。

って、上から目線で書いてみましたが、一番完走の可能性が低いのが、ぼくなんですよね。
一昨年、去年と79km→42kmと順調に到達距離を短くしてきております。
純粋に怠惰による練習不足と太りすぎが原因です。

今年は、昨年11月に足が動かないというトラブルからどれだけ復帰できるかというのチャレンジと、広島に帰ることを考えて、野辺山はラストという2つのチャレンジを達成します。

野辺山100kmを完走するために、どれだけ準備をするか、何をするのか、選択する必要があります。
現時点では、スピード連よりも、身体を作ること。
月間200kmを目標に少しずつ走るしかありません。

少しずつ頑張ります。

という個人的な目的も有り、野辺山100k初挑戦の二人を無理やり皇居ランに誘い、自分が逃げ出せないようにしました。

タクは、ともかく、ヒカル10km走ったことがないと言っていたので、楽勝で勝てると思っていたのですが…。

俺、まだ、ボンコツ…。

10km走った時点で二人についていけなくなり、二人の背中は遥か彼方…。
そういうときこそ、素晴らしきかな思考。すぐに答えを出します。

大丈夫。結局ゴールするところは一緒。早くても、遅くても、それぞれに良さがある。

頑張らない理由を瞬時ではじき出します。

そして、気持ちよくウォーキング。

ウォーキングをすれば、するほど、脳内の思考は自分を苦しめる。

「これって、人生と同じじゃない。
お前は、自分のペースっていいって、それでいいと思ってるけど、タクとヒカルは、お前の2倍以
上のペースで頑張って走ってるよ。一生追いつけないねw。
しんどいって只の甘えじゃない???
おっしゃる通りだ。頑張らなければ、置いていかれる。
でも、辛い。しんどい。今はまだ追いつけないだけだ。
現時点を今日でぼくは知ったんだ。まだまだ弱いと。
これから、練習すれば、100kmも完走できる。

そんなことを考えながら、ウォーキングしていたら、タクが心配して、逆走してきてくれた。

「ヒロ、行くよ!!」
「あそこまで、ダッシュ!!」

ぼくはその声に励まされて、数百メートルをダッシュした。
ゼーハーゼーハー言いながら、必死で走った。
タクにはついていけなかったけど、それでも、気持ちよかった。

僕は、一人では絶対に頑張れない。
無理だ。完璧に甘える。

今までずっとそうだったし、今日のランニングで確定した。追いつけなくても、自分らしく、、、もういいやってなる。

けれど、今日はタクがいたから、ダッシュが出来た。

一緒に頑張りたい仲間がいるから、頑張れる。まだ行けるって言われるから頑張れる。

広島に帰ったら、コーチをつけよう。自分一人では頑張れない。
ぼくは強くない。

これからのやること。
ランは純粋に200kmをちゃんと走る。
バラモンに向けては、スイムは週1回、バイクも週末にトライミングで練習する。
さぁ楽しんでやってみよう。

————————————-

昨日のラン 10km(松陰神社→駒沢公園)(月間目標 62.1km/200km 2月28日まで)

今日のラン 20.00km(皇居ラン4周※歩いたけどね)(月間目標 82.1km/200km 2月28日まで)

————————————-