やってやれないわけがない、やらずにできるわけがない

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どうも、ながはまです。

今、仕事で会計システムの移行を行っています。
従来のシステムで打ち込んでいた仕訳を、新しいシステムにそのまま打ち込むという作業。
日々少しずつやるべき作業でしたが、優先順位の高くない(と勘違いしている)ものは、
後回しにされるものです。

今、まさに、後回しにしてきた作業を行っています。

そこで、気がついたことは、

『やらないで簡単と思っていることはやってみると難しい。
逆に難しいと尻込みしていうことでも、やってみると案外簡単』

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今、僕がやっていることは、まず大枠で、新旧のシステムでどこらへんの数値が違うのかを比べる。

その中で、何の項目がずれているのかを調べる。

ずれているのであれば、どの期間の数値が異なっているのかを調べる。

ある程度絞り込めたら、後は日付順で潰していく。

そして、間違っている部分を修正し、入力されていないものを入力する。

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ただ、それだけ。本当にITにお願いできるのであれば、お願いしたい。

けれど、この作業をしながら、
何においても「目標を達成するためのプロセス」とは同じなのだなぁということをしみじみと感じました。

◯目標があって、今の自分がいて、大項目で目標と今の状態を比べる。


◯大項目で異なっている部分がわかりました。それではその大項目を比べる対象をもう少し因数分解して小項目を作成します。絞った小項目の中で、それぞれどの項目がどのくらい異なっているのかを比べる。


◯その異なっている項目を修正できるように、一日一日自分自身を躾ける。

僕は、「一事は万事」という言葉は「人の性根を表すことば」なのだと思っていたのですが、どうやら全ての事に適用することのできる言葉であるということが確信できるようになりました。

全ての中に、宇宙の心理は内包されているようです。

さぁ楽しくなってきた。