共感してもらえる置き換え

本日は、福岡国際マラソンを鑑賞しました。

川内君、スゴかったですね。

残念ながら、自分の目標としているタイム2時間7分30秒には届かなかったですが、
日本人1位 全体の3位入賞という素晴らしい結果でした。

ただ、本人はどうなんだろうでしょうか。
本人の言葉通り、日本代表を狙わない。と言うことになるのか、それとも別の形になるのか。
http://mainichi.jp/sports/news/20131130k0000m050020000c.html

一ファンとしては、日本代表を狙って欲しいです。

2013年1月から走り始めるまで、
今までマラソンをテレビで観ることなんて、
全くなかったのですが、

さすがに走っていると、自分との差を明確にわかり、
「キロ3分…。鬼…。」
なんて、感想が出てきて、「ああ、面白いな。」ってなるわけです。

なぜ、面白いな。スゴいな。と思うかと思うと、

「自分に置き換えることができるから。共感することができるから。」
なのではないかと思うのです。

あの本番でのキロ3分を出すために、積み上げてきた練習での辛さを
少しでも想像できて、ああ。。辛かっただろうな。と共感できる。

もちろん、日本トップクラスの人たちが経験している辛さは、
私が想像していることの、数十倍なのでしょうけれども。

私が最愛の奥さんに、
「35kmの地点が凄く辛いんだよ。だから35kmのところで元気が出るように応援に来てよ」
と、いっても、
「じゃあ、走らなければいいじゃん。」
の一言で終わってしまうのであります。

それは、彼女がキビしいのではなく、
私の共感を呼ぶ力が弱いことが原因なのです。

「よだれ垂らしながら、あああ~~~、って叫びたいぐらい辛い。」
といっても、誰も共感はしてくれないのです。

相手が体験していて、共感してくれることに置き換える。

少しでも練習して、共感置き換えを上手くなりたいものです。

さぁ楽しんでやってみよう。

結婚するということ

今回の週末は、
奥さんのいとこの結婚式に参加して参りました。

新郎新婦共に24歳。
純粋にすごいなぁ。と感心してしまいました。

自分が24歳のときは、
結婚なんて一ミリも考えてなかった。。。
(まぁ単純に相手がいなかった。ってのもありますが。。。)

最愛の妻と結婚して学んだことは、
生きてるってことに、責任を持たなきゃいけない。ってこと。

一人で野垂れ死ぬってことができなくなる。

まぁ野垂れ死ぬじゃなくても、
簡単に死ぬことはできないなって思いました。

それまでは両親には悪いけど、
まぁ別に死んでも、、、っていうのも頭の中にありました。
(表現は難しいですけど、一つの考えってことで。。。)

それが、変わるんですよね。

ファミコンで言えば、リセット押せないってことですよ。

感覚的に結構変わります。
押せると思ってた時と比べると。。。。

当たり前のことですが、人生にリセットはない。
それをまじまじと感じさせてくれるのが結婚です。

遅咲きの僕が言うのもなんですが、
結婚してみて、失敗したと思うことは一つもありません。

リセット押せないって。実感したぐらいです。
元から押せないんですけど(笑)

まとまらなくて、ごめんなさい。。。。

さぁ楽しんでやってみよう。

「あわよくば」では達成できない。

本日はショートショートで。。。

先日の湘南国際マラソンの結果と、
友人のマラソン結果を聞いて感じたこと

ぼくは4時間30分、
彼は3時間30分というレベルの違いはありますが。。。

「あわよくば」という気持ちでは、目標は達成できない。

さぁ楽しんでやってみよう。

「髪型どうされますか?」って聞かれるて困ることないですか?

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「髪型どうされますか?」って聞かれるて困ることないですか?

現在、私には行きつけの床屋、美容院というものがありません。

予約っていうのがメンドクサイのです。
切りたいなって思ったときに、サッと切りたいのです。

もしくは、大前健一さんの「企業参謀」の影響でしょうか。
髪を切るのに、3400円も払えないのです。

その結果、1000円カットになったり、出先の床屋になったりという、
床屋ノマドな生活を送っています。

この床屋ノマド、気分的には楽なのですが、
毎回やって欲しい髪型を伝えるのがメンドクサイんですよね。

「全体的に短めにしてトップ長めで立つぐらいでお願いします。」
って、言った後、
「耳は出した方がいいですか?刈り上げますか?」
なんて、やり取りが毎回あるのです。

かといって、
「適当に短く」なんて言おうモノなら、
こぼちゃんにされますし。

そこで、賢明なる私は言語で説明するのではなく、
視覚で伝えるという手法に変更してみました。

やり方は簡単。
スマホにに希望の髪型を、写真で入れておくだけ。

どうしますか?と聞かれたら、
これでお願いします。とスマホをわたす。

なんて簡単。なんてシンプル。

人に伝えるためにごちゃごちゃとした説明はいらない。
画像をみせれば、イメージが伝わるのです。

毎回、見せるたびに、
「ああ。ソフトモヒカンですね。」
って、一言で返されるのが癪に障りますが。

さぁ楽しんでやってみよう。

「さぁ楽しんでやってみよう」に込めた意味。

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本日は本ブログの紹介も込めまして、
さぁ楽しんでやってみよう。に込めた意味。

毎度毎度、ブログの最後に入れている
私のお気に入りの言葉、
「さぁ楽しんでやってみよう」

元々、というか今もですが、
自分自身が全く行動ができなかったことが由来です。

そんな自分に決別したい。もっと行動したい。
そして、行動するのであれば、楽しんでやりたい。
という意味を込めて、
「さぁ楽しんでやってみよう」
ということばを使っています。

昔から、僕が憧れる人って、

必ず何かをやっていて、
もちろん、何かをやるってことは、
しんどいのは当たり前なんだけど、
これができたら、カッコイイとか、すっごいぞ!とかいって、
スゴい楽しそう。

で、周りにいる人も楽しそう。

渦を巻く人、渦を巻かれる人、渦を見る人

僕がずっと渦を見る人だったので感じるのですが、
渦を見る人、傍観者でいることって、
お金とか時間とかを使わないかわりに、
健康的に悪いんですよ。

心のどっかでいいな。いいな。って、自分の人生を過ごしてない。
他人の人生を羨むだけで、自分の人生を味わうことができてない。

ガラス越しにトランペット眺めてるみたいなもんです。

かわいい子であれば、
トランペット買ってあげようっていう人が出てくるんだと思うんですけど、

30過ぎのおっさんが、ガラス越しでトランペット眺めてても
誰も買ってくれないし(笑)

いい加減買えよって、店主に怒られる可能性すら。

トランペット眺めるだけじゃなくて、
トランペット買わないと吹けないし、
吹かないと、上手くならない。

もちろん、いろいろな制約はあるんですよ。
お金とか、時間とか、家族とか、仕事とか。

でも、その中で何とかやる。

いいなぁ。って、この人たちはこんな人生がおくれて、
うらやましい!でも、僕は…。って、やってたら、
自分の人生じゃなし、
結局時間もったいない。。。

今、僕は勉強会主催などの渦巻きが全くできないので、

ガラス越しに勉強会主催っていうトランペットを眺めてます。

あなたは、トランペット吹きますか?眺めますか?

さぁ楽しんでやってみよう。

大事な人のためにつくる料理

本日は趣向を変えまして、
独立起業を目指すあなたに、

大事な人のために作る
男でも簡単にできて、カッコイイ、おいしい!と
言われる料理をご紹介致します。

休日ぐらいゆっくりさせてよ。
という奥さまを持つ男性に是非作って頂きたい料理です。

先週末に作ったのですが、
写真は撮っていないので、文章のみでのご紹介です。

超簡単なので、画像なしでも、誰でもできるかと。。。

それは、

鳥の丸焼き!
奥さんが気持ち悪い!とか言ってるそばで、
へいへい。こんなもんかわいいもんじゃい!
って感じで料理するのがポイントです。

材料
・鳥(一羽分)・120円/100gぐらい、1kgぐらいが一羽分として売ってます。
近くのスーパーになければ、デパート地下などで購入。高いヤツは300円/100gで3kgぐらいするのでパーティー用に。
・タマネギ 3つぐらい
・ジャガイモ 3つぐらい。
・塩
・こしょう
・オリーブオイル
・レモン

作り方
オーブンを250℃ぐらいで余熱。

丸鳥の内臓の空洞部分に適当にタマネギの千切りなんかを詰める。

タマネギを1cmぐらいの厚さの輪切り、ジャガイモを8つ切りぐらい(ポテトとして食べやすい大きさ)

タマネギ、ジャガイモをオーブンプレートに敷く。

その上に丸鳥を置く。
適当に塩こしょう。

その上から、オリーブオイルをかける。
つづいて、レモンを絞ってかける。

240℃で40分焼く。

少し生だったら、ひっくり返して少し焼く。

完成!!!

レモンが必須です。美味い!んです。

適当に作る割には美味いので、
ぜひ、男の料理としてレパートリーに加えてみてください。

旦那の株、親父の株が
あがること間違いなしですよ!!!

さぁ週末にやってみよう!!

大人の時間割つくりましょ。

だらけようと思えばどこまでもだらける人間。
というか、自分。

上司、会社、取引先などの
縛り?がない、今だから、
自分を律するって、
一番難しいことなんだな。
と実感しています。

今日は何もしなくていいよ。
って言われたら?

そんな日に、
あなたは何をしますか?

ご飯食べます。
歯磨きします。
トイレ行きます。
本読みます。
ご飯作ります。
お風呂入ります。
昼寝をします(笑)

ここに上がってくることは、やりたいことや、やらないと気持ちの悪いこと。

極論ですが、
やりたいこと、やらないと気持ちの悪いことで一日を満たすことができれば、
幸せな人生だと思うんですよね。

その中にあなたの夢を達成するための
行動が入ってきたらいいと思いませんか?

空気を吸うように、当たり前に、
やりたいこと、やらないと気持ちの悪いことがが増えていく。

そのために、おすすめするのが、
時間割を作ること。

あなたも、
いつもの自分を書き換えるために、
大人の時間割、作ってみませんか。

さぁ楽しんでやってみよう。

何のために自分が生まれたのかを残したい。

本日はショートショートで。。。

34回目の誕生日。

自分が生まれてきたことによって、
何が変わったのか…。

奥さんは、僕がいなかったら
僕以外の人と結婚してるでしょうから、
それぐらいでしょうかね。
(それぐらいって言い方はおかしいですが。。。)

せっかくだから、
何のために自分が生まれたのかを残したい。
ってのが、全ての人が望むことでしょう。

だからこそ、
人に運命を任せず、
誰かの問題を解決する何かを提供する。
そんな人生を過ごしていきます。

さぁ楽しんでやってみよう。

「そのヒトは何のためにそのモノ・サービスを購入しているの?」

こんばんは、ながはま です。

本日も、
独立起業を目指しているあなたに
シェアと思います。

「そのヒトは何のためにそのモノ・サービスを購入しているの?」

現代は、
日本に住んでいる私たちにとって、
人が生活するために必要なもの
全てがそろっています。

そんな全てがそろっている中で、
私たちを含めたお客さんは、
何のためにモノやサービスを購入するのでしょうか?

それは
・問題を解決する
・痛みを解決する
・夢を叶える

この3つのどれかを満たすために
私たちはモノやサービスを購入するのだそうです。

今話題の高級レストランでの食事であるならば、
本来の欲求である食欲を満たす。
という、生活必需品的な欲求以外に、

たとえば、
・プロボーズをするための環境を作ること。
・家族の記念をお祝いして、より幸せな家族になるため。
・オレ、こんなところで食事してるぜ。
のようなことを満たしているのではないでしょうか。

(たとえが下手すぎるので、申し訳ない。。。。)

このように、
自分が人が、モノやサービスを購入する際に
この人は、3つのうち、どの欲求を満たすために
このモノ・サービスを購入したのだろう?
と考えてみてはいかがでしょうか。

もしかすると、その欲求は
あなたの扱っているモノ・サービスでも
満たすことができるかもしれません。

それに気付けば、そのモノ・サービスを購入している
ヒトが自分のお客様になるかもしれませんね。

「そのヒトは何のためにそのモノ・サービスを購入しているの?」

さぁ楽しんでやってみよう。

 

「一文一意」を意識していますか?

 

本日は、
コピーライター
もんでん ともひこ さんのセミナーに
参加して参りました。

今回は、教えていただいた
プロのコピーライターが意識されている
文章の書き方、テクニックを

独立起業を目指しているあなたに
シェアさせていただきます。

「一文一意」

一つの文章には、意味を一つだけにしなさい。
という教えです。

恥ずかしながら、セミナーを受けるまで、
私自身、まったく意識しておりませんでした。

幼少より、私たちは、
国語を習ってまいりました。

そして、国語では、

一文の中にたくさんの意味が込められた文章を読み、
そこから作者の意図を答えなさい。

という問題をたくさん解いてきました。

そして、そのたくさんの意味がある中で、
作者の最も言いたいことの意味を捕らえることを、
”正しい”と教育されてきたわけです。

その結果、
たくさんの意味が込められている文章はいい文章
という、固定概念がすり込まれているのです。

しかし、思い出して頂きたいことは、
我々、独立起業を目指している人間が書いている文章というのは、
読まれてなんぼ。
買ってもらってなんぼ。

読者であるお客さんは、
国語の時間のような
めんどくさい読解は行ってくれないのです。

だから、私たちの文章は、
シンプルでわかりやすいものでなければならない。

そこで意識したいのが、
「一文一意」

伝えたいことをシンプルに。

一文に一つの意味しか持たせない。

自分の文章を読み直して、
ごちゃごちゃしてるなぁ。。。。
と感じたあなた。

ぜひ、この「一文一意」を意識してみてはいかがでしょうか。

さぁ楽しんでやってみよう。