行為の元にある思考体系を言語化する

主夫生活がいやになるとき。

主夫生活を初めて約2ヶ月

ちょっと晩ご飯を作ることが嫌になるときがあります。
作り始めるとまぁまぁって感じで作れるので、
簡単に言うと、「気分が乗らない」ってことです。

気分が乗らない。
この原因は何だろうな?って考えると
生活が上手く回ってない。
簡単にいうとブログ書くのが遅すぎて、睡眠時間とれてない。。
ってことなんです。

毎日ブログを書くってことを独自ドメインを取るにあたって決めたことのなんですが、

朝書けばいいのに、ダラダラと伸ばして、最後の深夜に書いちゃうんですね。
深夜にパソコンとにらめっこしながら、マユをひそめて書いてるわけです。

8月31日にならないと宿題やんない。という、夏休みの宿題状態を毎日繰り返してる。

「締め切りは神」って、言葉はありますが、
毎日締め切りに追われる人生っていかがなものか。

これも、ブログを書くって行為一つをとっても、
自分の思考体系が上手くできないな。ということなんでしょう。

しんどいことを先延ばししているって、ことですから。

鮒谷師匠の言われる
苦しいことを先にやって、あとで収穫する理論を全く理解できていないんですね。

一つの行為、行動の裏には自分自身の思考体系がべったりとへばりついてるんです。

理想の状態になるためには、行為の一つ一つにへばりついている思考を
一つ一つひもといて、それを言語化して、理想の思考にするためにどうする。
ってことを、一つ一つ一日一日続けていくしかないってことなのでしょう。

めんどくさいけどやらないと、もっとめんどくさいことになりますからね。

行為の元にある思考体系を言語化する。

さぁ楽しんでやってみよう。

一年前の自分と違う自分と出会うために

一年に一回何かにチャレンジしてみよう。

ずっとやりたかったことでいい。

仕事に関係の無いことでいい。

入ったことのないグループに入ってみよう。
プロに教わろう。
その道の先に行っている人にどうやったかを聞いてみよう。

難しいだろうという目標を立ててみよう。

達成した人に話を聞こう。本を読もう。ブログを見よう。
達成した自分の姿を想像して、ニヤニヤしよう。

心の外堀を埋めてしまおう。

一日のうち、その目標達成のための時間を取ろう。
頭の片隅にいれて、忘れないようにしよう。

まず、レース、試験などがあれば、迷わす申し込もう。

自分のお金をかけて、逃げられないようにしよう。

やってみたら、その学びを言葉で残しておこう。

一年前には想像もしていなかった
自分に出会えるだろう。

せっかくだから、たくさんやってみるのも、いいんじゃない。

さぁ楽しんでやってみよう。

 

「痛みを受け入れる覚悟と準備」

本日は、湘南国際マラソン。
2度目のフルマラソン参戦です。

 

ここに、ほぼ一緒の体重と身長を持ち合わせた、ほぼ同年齢の男が2人います。

 

練習量もほぼ同じ。

1人の男は、4時間切り(サブ4)を狙い、

もう一人の男は、4時間半切り(サブ4.5)を狙いました。

 

結果、サブ4を狙った男が4時間21分、サブ4.5を狙った男が4時間41分でした。

 

サブ4.5を狙った男は、速いペースで走ると膝が痛くなることがわかっていました。

だから、ペースを押さえて走りました。

サブ4を狙った男も、速いペーズで走ると膝が痛くなることはわかっていました。

だから、テーピング、サポーターで膝の痛みを軽減する準備をしました。

 

 

この二人の結果の違いは、なんでしょうか。

 

僕は、「痛みを受け入れる覚悟と準備」ではないかと思うのです。

 

何かを得ようとすれば、リスクをかける必要があります。

それに対して、リターンが得られる訳です。

今回の場合で言えば、一人は、そのリスクを避けようとし、もう一人はリスクを受け入れようとし、準備した。

結果、後者が大きなリターンを得た。

ということだと思うのです。

 

僕はまだ「痛みを受け入れる覚悟」がありませんでしたし、準備も万端ではありませんでした。

くやしいです。

だから、次回は勝ちます。

 

さぁ楽しんでやってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

大人の学校に行こう。

本日、11月1日は、私が完全に会社員ではなくなった日になります。

一端キャリアを見直そうと考えて、1ヶ月の有給休暇を使って、自分を見つめ直しました。

で、何か答えは出たのか?と言われると、まだ、答えは出ていないのですが、

元の世界に戻ることは絶対にできない状態になっていることは確信できます。

 

東京に来た6年前、会社以外で友人がいなかったのですが、

今では、会社以外の友人は当たり前ですし、その世界がないと変化することはできなかったと思います。

結局、人は新しい世界に出ることによって、編集されていくものなのでしょう。

子供が成長するのも、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学とそれぞれの世界を体験するからであって、

子供のころから、学校にも行かず、家で過ごしていたら、身体ばかり大きくなって、

精神的、思考的に成長することはないでしょう。

 

大人になっても、会社と家庭だけではなく、自分の中で非日常と言われる世界を持っていないと、成長することはできないのだと思います。

 

大人の学校は非日常の友人との出会い

さぁ楽しんでやってみよう。

10年後の世界で起こっているであろうことがあなたのキャリアに影響を与えていること

目下、自分自身がホントに何がしたいのだろう。というのが
悩みなのですが、何がしたいよりも、働きたいな。という気持ちがふつふつを沸いているのが面白い。
やってみなさいよ。ということなのでしょうか。

さて、本日も始めます。

2020年 おもてなし Tokyo は、間違いなく起こる未来であるわけですが、

所を得る。ということを考えた場合、
未来の外部環境を考えておく必要があるのではないか?と考えています。

というのも、先日シナリオプランニングなるものを学ばせていただいたからなのです。

シナリオプランニングとは何か?と言われると、詳しくはグーグル先生にお聞きいただくとして、
今回は、セミナーで教えていただいたことをうろ覚えでご紹介させていただきます。

シナリオプランニングを取り入れたのは石油のシェルで
もともとアメリカが軍事目的に使用したものを企業戦略としても使用できないものかと
導入されたものだそうです。

有名になったのは、オイルショックの時の事例で、
その当時、セブンシスターズと言われていた石油会社の中で、
6~7位であったシェルlがオイルショックの際に、業界2位にまで、ポジションを上げたらしいのです。

なぜ、そんなことができたのかというと、、

事前にオイルショックが起こるかもし、起きないかも知れない。という2極のシナリオつくり、それぞれの戦略を立てていたそうです。

オイルショックという非常時には、地域差が大きくなる。だから、地域ごとの裁量権を与えて、それそれの地区でコントロールする。
という方法で対応し、シェアを伸ばしていったそうです。

こういう話を聞くと、個人でやってる我々も
自分たちのビジネスに与える影響が大きくて、不確実性の高いものについて、(起こるか、起こらないかわからないもの)について、
それらが起こった場合、起こらなかった場合を想定するべきなのではないかと思うのです。

これから10年で外部環境はどのように変化するのか?

所を得ることを目標にしている私としては外部環境の変化や、個人の生活などについては、
どうしても押さえておきたい。

10年後の未来がどんなふうにに変化しているかを想像してみる。
そして、その中で最も自分の顧客や、自分、自社に影響を与える因子はなんなのか。
それについて、その変化があった場合。変化がない場合を考えてみる。

できれば、いろんな人に10年後の世界をお聞きして、それらをミックスしてシナリオを書いておきたいですね。

ということで、これから私がお会いする「あなた」
10年後どうなってると思います?
想像できる範囲でお話しいただれば幸いです。

まずは、インタビュー、アンケートから
さぁ楽しんでやってみよう。

あなたじゃなきゃだめなんだ。と言われたい。

昨日は、もんでんともひこさんのブランディングセミナーに参加してまりました。

ブランディング?、自分には関係ないって思ってませんか?

幸せな人生って何でしょうか?

もちろん、人によって幸せの定義は違うと思います。
やりたいことを仕事にして、気の置けない仲間に囲まれて、家族が元気で愛にあふれていて。。。

ただ、だれとも関わり合わず。無人島で1人で暮らしたいと言う人は少ないでしょう?

誰でもいい。から、
あなたじゃなきゃだめなんだ。へ

ブランディングとは、あなたじゃなきゃダメ。になること。ファンになってもらうこと。
と、もんでんさんは定義しておられました。

これって、
ビジネスだけでなく、豊かに生きることに通じる考え方なんだとおもうんです。

ビジネスでは、
見込み客を作る。購入客を作る。常連客を作る。ってことが、

個人では、
出会う。知り合いができる。友人ができる。親友ができる。
に変わるだけ。

そう考えるとブランディングの勉強って
誰にとっても必要なものなのではないでしょうか。

今まで無意識でやってきたことを、理論を学び意識化して、確度、再現性を高める。

せっかくのご縁なんだから、たくさんの人から、
あなたじゃなきゃだめなんだ。と言われたい。

さぁ楽しんでやってみよう。

 

長距離を走ることの効能 その2「自分の限界を知る」

本日は、三日間セミナーの同期生であるOさんと会食。

会計事務所でコンサルをされているOさん
ブログからも、そのしっかりとした思考体系が隠しきれません。

いつかこんな文章を書いてみたいなぁ。と思いつつ、
自分では書けない。し、勝てない。。ので、別路線でいきます。

そのときの気づきはまた後日。

では、始めます。

 

長距離を走ることの効能 その2「自分の限界を知る」

42.195kmよりも長い距離、84kmに挑戦したときに感じました。

圧倒的な自分1人の限界。。。

後から考えるとハンガーノックという結論に達したのですが、
無理なんです。歩けるけど走れない。全く足が出ない。

何で自分はできないんだ。。。最後まで出し切れ。。。
そんなことを考えても、できないものはできない。

圧倒的な自分の無力、自分の限界。

漫画で出てくる、鼻水出しながら、どろどろになりながら、走り続ける。
実際にそんな状態にまではいっていませんが、心の中はズタボロです。

ダメな自分を圧倒的に感じる。

この経験をしたことが、今後どんな影響を与えるかは、まだ、わかりません。
ただ、1人でできる。って言うことは間違いなく無くなると思います。

声をかけてくださる沿道の方々、
食料、水分を提供してくださるスタッフに方々
気をつけてって、送り出してくれた家族

そんな中で走らせてもらっている、生かしてもらっている自分

こんな自分でも支えてもらえているということへの感謝

最後はそこに行き着くのだと感じています。

「自分の限界を知ること」

さぁ楽しんでやってみよう。

 

 

本日は自己紹介をさせていただきます。

こんばんは、長浜です。

と、さらっと書いてしまいましたが、

本ブログは、長浜広貴という個人が運営しているブログになります。

ということで、本日は自己紹介をさせていただきます。

○自己紹介○

長浜 広貴(ナガハマ ヒロタカ)と申します。

広島県出身で、現在は東京在住です。

2011年12月23日~25日に平成進化論を運営されている鮒谷さんの三日間セミナーに参加いたしまして、
その課題として、ブログを開始いたしました。
途中、若干の空白期間はありますが、2013年10月より毎日更新をしております。

ブログタイトルである「僕の前に道はない 僕の後ろに道ができる」は、
僕の大好きな高村光太郎の詩「道程」の一節を使用させて頂きました。

「自分自身の行動のみが自分の人生である。」という解釈のもと「行動すること」への決意を表したものです。

日々の仕事、行動、生活や、自己投資の中で、得られた気づきをご紹介していきます。

なお、当ブログは長浜の個人的な考えを掲載したものであり、
長浜が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。

○略歴○

大学時代は、生物工学、免疫学等を学び、大学院にて免疫学の研究で修士課程を取得したのち、

製薬会社に研究者として入社いたしました。

研究者としては、抗体を利用した製品の開発、改良等に従事しておりました。

社内研修制度で、アカウンティング・ファイナンスを学び、それらを深めたいと思い、
2006年に板倉雄一郎事務所主催の企業価値評価セミナーに参加いたしました。

社内研修での成績をかわれたのかどうかは、わかりませんが、
その後、管理部門である2008年7月に経理部に異動。それに伴い東京に初進出。

2010年により人事部へ異動し、企業年金の管理から給与計算、採用、社員研修等の業務に従事いたしました。

2013年10月 一身上の都合により、会社を退職。

現在はフリーで活動しております。

元々、理系出身の研究者なのですが、初見でほとんどの方が営業職と間違われます(笑

・趣味・
読書、料理、マラソン

マラソン歴
・2013年1月 ARAKAWAクリーン10k 55分 完走
・2013年4月 かすみがうらマラソン 42k 5時間27分 完走
・2013年9月 秩父札所めぐりウルトラマラソン84km 75.1km地点にてタイムアウト
・2013年10月 第6回ベジタブルマラソン in 彩湖 ハーフ 2時間25分
・2013年11月 湘南国際マラソン 42k 参加予定

また、これからいろいろと追加修正はしていくかと思いますが。

本日はここまで。

さぁ楽しんでやってみよう。

【00525】「脱出するには駆け抜けろ」

昨日よりハリーポッターの映画をDVDで鑑賞しています。

先日、書籍で全巻を読み終えたばかりのタイミングで、
せっかくだから、たたき込んでやろうと意気込んでいます。

無用の用でもありますし、奥さんとの共通言語ができるという意味でも、
きっと役に立ってくれることでしょう。

世界的に大ヒットしたハリーポッター。
確実にただ面白い!という以外のものが潜んでいるはずです。

「脱出するには駆け抜けろ」
ーロバート・フロスト(アメリカの詩人)

「底なし沼みたいなものなんです。一歩そこに脚を踏み入れたら、次の一歩を踏み出すしかない。
踏み出さないとそこで沈んでしまう。向こう岸に着くまで、休んでる時はないですよ」
ー鮒谷師匠
(意訳、そして淡い記憶)

書いてから、「あれ、内容と繋がってない?」と感じましたが、
申し訳ない。
書きたかったことは、とりあえず今日明日でたたき込みます。という決意です。

もしも、
ハリーポッターが好きで、一生コミュニケーションをとる必要がある。という人が、
周りにいる、もしくは隣にいる方は、
食わず嫌いをせず、まずは全巻を一読してみることをお勧めいたします。

「趣味は黒帯。仕事は超一流」
ーカッコイイ友人 AKB

さぁ楽しんでやってみよう。