De部サブ4で走る。その1

私は、3月16日古河はなももマラソンにて、サブ4を達成しました。
そのご報告をしたいと思います。

古河はなももマラソン、一生忘れることのできない大会だと思います。
マラソンランナーの一つの憧れ、サブ4を始めて達成した大会です。

初めては誰にとっても大切なモノです。
はじめてのおつかい。
はじめてのチュウ。
はじめてのサブ4
初めてがあるから今がある。
初めて歩くことができなければ、今フルマラソンを走ることもできなかったわけですから。

って、ゴチャゴチャですけど、初めては覚えておきたい、大切にしたい、と思うわけです。

ハッキリ行って、古河がどこにあるのかは知りませんでした。
3月にフルマラソン走るんですよ。と言ったあとに、
どこで?と聞かれ、栃木?かな。と答えていたぐらいです。

そして、古河(コガ)をずっとフルカワと読んでいました。。。

それぐらい知りませんでしたが、、
まさか、忘れることのできない大会に、土地になるとは思いもよりませんでした。

古河はなももマラソン。
楽しくて、ありがたくて、そしてちょっぴり辛くて、
そんな大会でした。

まずは、大会に参加する前の私の状態について、

3月16日に開かれる大会に先立ち、
2月24日には会社員としての再スタート?というか、転職先で働き始めた私。

いつやるの?今でしょ!というか、
久しぶりの社会適合事にに忙殺される自分。

帰って、そのまま寝落ちする日々が続いておりました。

というか、1ヶ月ぐらいまともに練習のできていない自分。

これでサブ3.5なんてできるのか?
というか、そもそもサブ4ができるのか?

そんな中でレース当日を迎えます。

心の中でずっと聞こえる声。

サブ3.5を目指すといったのだから、サブ3.5を最後まで目指すべきだ!!
いやいや、サブ3.5はどう考えても無理でしょ?キロ4分50のペース走で20km持たなかったんだよ。サブ3.5は絶対無理。だから、サブ4に目標変えて、5分30秒~5分40秒のペースでしっかりとサブ4を達成しようよ。

この天使?と悪魔?が常に同居しつづけました。

この答えはレース5分前まで続きます。

本日はここまで。

さぁ楽しんでやってみよう。

マラソン・ウルトラマラソンを走っておいた方がいい理由

こんにちは。
長浜です。

本日は「マラソン・ウルトラマラソンを走っておいた方がいい理由」でお伝えしたいと思います。

僕は、人にお会いして、趣味を聞かれたときに、
「趣味はマラソンです。 去年から始めたのですが、
フルマラソン2回、84kmウルトラマラソンにも挑戦しました。」
とお話しすることにしています。

そうすると、なぜかありがたいことに、
『根性がある』『困難に耐えられる』という
タグをつけていただいております。

けれども、実際の自分は、
根性なくて、これじゃダメだ、変わりたい、
と常に思っている人間です。

自分自身、根性がない、継続できないことを知っているから、
『これじゃダメだ。根性つけよう。困難なことに挑戦しよう』
『ドロドロの限界を知っていたら、仕事の困難も乗り越えられるんじゃないか』
と考えて、マラソンに挑戦しています。

ウルトラマラソンに至っては、煩悩の塊である自分自身が悟りを開くために必要な儀式
「プチ千日回峰行」としての位置づけです。

そんな本当は根性のない自分でも、
困難耐性○というタグを
勝手に付けてもらえているというのは、
それだけでも、
マラソン、ウルトラマラソンを走る価値はあると思っています。


その他、マラソン・ウルトラマラソンを走ると得られるもの
・25km~30km以降(7割から後)の辛さ
・長い距離が走れる様になる嬉しさ
・痩せた様に見える身体
・応援されることへの純粋な感謝
・一人の人間の小ささ
・自分の限界
・仲間の大切さ
・ありがとうと言うと元気が出ることを知れること
・成長を数値で体感できる
・23区内であれば、帰れるという自信
・休日に外出する公の理由
・一つのことに集中できる時間

一回しかない人生です。

あなたも、マラソン・ウルトラマラソンは走ってみませんか?

さぁ楽しんでやってみよう。

いわきサンシャインマラソン サブ4達成予定 前夜

こんにちは。
長浜です。

本日は「いわきサンシャインマラソン サブ4達成予定 前夜」でお伝えしたいと思います。

いよいよやってきました。
第5回いわきサンシャインマラソン

奥さんの実家が近いため、帰省をマラソンを同時に達成できるという
私に取って最高の大会です。

僕は昨年この大会の存在を知ったのですが、
その際に感じたこと。

なんで「サンシャイン」?

よくわかんないですよね。
そう思ったので調べてみました。

いわき観光情報ナビゲーター
フラおじさんのHPによると
https://hula-ojisan.jp/iwakishi/
(このフラおじさんもカワイイのでチェックしてみてください)
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◎いわきってどんなとこ?
『サンシャインいわき』
いわき市は、福島県の東南端に位置し、南端は茨城県、東は太平洋に接しており、夏は涼しく冬は温暖で、とても過ごしやすい気候が特徴です。
さらに、日照時間は全国有数の長さを誇っており、人にも自然にも太陽の恵みがたくさん降り注ぐあたたかいまちです。
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だそうです。

冬は温暖でとても過ごしやすい気候、日照時間は全国有数の長さを誇る。
太陽の恵みがたくさん降り注ぐ。

だから、サンシャインなんですね。

そりゃハワイアンズもできるって話しですよ。


まさに、初めてのサブ4を達成するに最適な大会。

さわやかな晴天の中、気持ちよくサブ4を達成します!!!

レース前日のコース状況

IMG_2208

サンシャイン・・・どこいった・・・

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
いわきでは、雪はかなり珍しらしく、
義母さんも「こんな雪は経験したことないねぇ」
じいちゃんも「こんなゆぎはみだごどね」
僕は本当に白熊なのか?
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一日一新
・バナナパンケーキ

ゼロ秒思考
メモ30枚

「自分のできるようになったことを確認して自尊心を維持し、自分のちょっとできないことに挑戦していこう」

おはようございます。
長浜です。

本日は「自分のできるようになったことを確認して自尊心を維持し、自分のちょっとできないことに挑戦していこう」でお伝えしたいと思います。

昨日、谷川真理ハーフマラソンに参加してきました。

ハーフマラソンでは日本最大の参加者数を誇りで、ぼくのような一般ランナーと一緒に川内優輝君の様な一流ランナーも参加している大会です。

そんな大会ですから、僕が走っていると、既に10kmを走り折り返してきた選手達がものすごいスピードで向かってきます。

ダッシュですよ。ダッシュ。
15kmぐらい走ってきて、
何故、あの選手達はあのスピードで走れるのだろうか?

走りながら考えました。

すると、だんだん自分があのスピードで走れないことが嫌になってきます。

あのトップランナーのように走ることはできない。
走れたとしても、もの凄くしんどいだろう。
走れないし、しんどいし、辛いし、もういいか。。。マラソンなんて辞めてしまおうか?と、いうネガティブな感情に支配されます。

しかし、ここで時計を見ると、別の考えがよぎるのです。

今まで走ってきたペースはキロ5:00のペース、間違いなく成長してる。
彼らみたいな超一流は無理でも、少しずつ練習を続けていけば、自分の目標としているサブ3.5には届くんじゃないか。
せっかく続けてきて、自分の成長を実感できている。辞める必要はないんじゃないか。
しんどいけど、もう少し頑張ってみよう。


きっと一流のランナーでも、最初は僕の様に遅かったはずです。
けれども、何故彼らが一流になることができたのかというと、
今までの自分自身の成長を確認しつつ、
もっと早くなるために、1回の練習、1回のレース、今走っている1kmに焦点をあてて、
1秒でも早く、1秒を削り出すために次の一歩を繰り返し出し続けた結果。 懸命に今を重ね続けてきた結果なのだと思います。

これは、マラソンでも、仕事でも同じ。

僕らはその分野のトップランナーに憧れ、その人がやっていることをできるようになろうと、挑戦します。
しかし、直ぐにそれができるようにならないため、この方法は自分には向いていないと、諦めてしまうのです。

向いていない訳ではないのです。
カッコいいな。やってみたいな。と思った時点で自分に向いていることなのです。
できないのは、ただ単純に今の自分にできないだけです。

できなかったことができることに目を向けつつ、少しずつ一歩ずつできることを広げていけば、1ヶ月後1年後の自分には簡単にできるようになっているかもしれません。

マラソンで言えば、1年後、川内君のように、フルマラソンで2:10:00を切ることは難しいかも知れませんが、3:30:00を切ることはできるようになっているかも知れないのです。

そう考えると、もっと自分を信じることができるのではないでしょうか。

「自分のできるようになったことを確認して自尊心を維持し、自分のちょっとできないことに挑戦していこう」

さぁ楽しんでやってみよう。

 

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編集後記
谷川真理ハーフマラソン、17km地点までは順調だったのですが、そこからOPP(おなかピーピー、別名長渕剛「とんぼ」)に襲われ、トイレに駆け込んだり、括約筋の活躍させるためペースダウンしたり。
初めは、タイムとの戦い。後半は、34歳男の尊厳との戦いとなりました。
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一日一新

・レース後に甘酒
・まるちゃん正麺「うどん」うまし
・チェリーコーラ(バフェットの好物)

山手線一周ランをやってみた。

走り始めてから、ずーーーーーと気になっていた
山手線一周ラン。

2013年12月15日(日)

外資系コンサルティングファーム勤務
・来年よりインド勤務 Tomyy

生保勤務
来年よりミャンマー勤務 キャット融己

を送別することを名目に
井ノ上元帥を発起人とする「山手線一周ラン」
が開催されました。

そこに集う、ある種イッチャッタ人々16名。
朝10時半から反時計回りで山手線一周スタート。

それでは山手線29駅を写真にてご案内させて頂きます。
山手線全29駅別、速度調査。カーソルを駅名に乗せると表示します
image東京

image神田

image秋葉原

image御徒町

image上野

image鶯谷

image[54]日暮里

image西日暮里

image田端

image駒込

image巣鴨

image大塚

image池袋

image目白

image高田馬場

image新大久保

image新宿

image代々木

image原宿

image渋谷

image恵比寿

image目黒

image五反田

image大崎

image品川

image田町

image浜松町

image新橋

image有楽町

image東京駅到着!!!

image

山手線29駅制覇!!!

ウィキペディアによると山手線1周の長さは34.5km
電車で回ると平均64分だそうです。

今回、愛機SUUNTO Ambit2で測定したところ、39.36km、5:24’25で達成いたしました。
(オートストップ機能を使ったので距離が若干短いのと、時間からは休憩時間が除かれています)

電車スゴい!!!

と言いたい訳ではなく、
ずっとやってみたかったことを
達成できたことが嬉しい。

思考は現実化する。ではないですが、
自分が達成したいことに対して、少しずつでも進んでいけば、いつか達成することができることを再度確認することができました。

他人と比較するのではなく、過去の自分と比較して、目標に対して進んでいく。

大切なのは初めの一歩を踏み出すこと。

今回は16名の仲間が一緒だったから達成することができました。
素晴らしい仲間たちに感謝いたします!!!

きっと来年の山手線一周はもっとたくさんの仲間と走っていることでしょう。

参加してみたい人、是非お待ちしております(笑)

さぁ楽しんでやってみよう。

De部 ハーフマラソンを走る。

本日は、De部部長 羅王氏と共にエコマラソン in 彩湖(ハーフマラソン)に参加してきました。

今回の目標は、キロ5:00のペースでどれだけ走ることができるのか。ということ。

3月16日の第2回古河はなももマラソンにて、サブ3.5を達成する者としては、今の自分自身を正確に捉えておくことがこれからの練習に対する上で必須。

続きを読む

目標について。

友人であり、ライバルであるラオウが書いたブログを読んで。
http://kusogakaba.blog13.fc2.com/?no=329

湘南国際マラソンでは、
目標の立て方が間違っていたことを思い出しました。

ラオウは、サブ4から、全くブレていませんでしたが、ぼくはサブ4は、まだ難しいと思っていました。。。

練習で、キロ5分台で走ったことがなかったですし。
前回のハーフでキロ5分で走って、玉砕した経験から、ペースを早くすると、膝が痛くなることが目に見えていたのです。

ほんと、怖くて、怖くて…。


このため、ラオウと焼肉をかけてニギッたのこともあり、目標を彼に勝つことにしたのです。(サブ4.5はあわよくば目標)

ラオウがサブ4を目指して走るのはわかっていたので、彼が後半に潰れるのを待っていたことになります。

人の失敗を願うなんて…。

人として、器がお猪口、いや、お猪口の裏でした…。

神様も、こんな人間には、
目標達成してほしくないですよね。


半年後に⚪︎子ちゃんと結婚する!
というような目標を立てたようなものです。

他人依存の目標な訳です。


俺と付き合ったら、幸せだよ!

俺が!

ぐらいのジェントルがあればいいですが、ちょっと間違えば、

あの人、ちょーキモいんですけど!ですよ!

いや、⚪︎子ちゃんは、そんな子じゃない!そんなこと言わない!って言っても、

一度嫌われたら地獄ですから、彼女達は容赦ないですから!!!

すいません。取り乱しました…。


これらの目標に共通することは、自分のコントロールできない相手に依存してしまっていること。
自分の力だけではどうにもならないということです。

今回の湘南では、
目標を立てるのであれば、
相手に依存しないものにするべき。
ということを学びました。


ということで、次回は誰にも依存しません!

純粋に自分との勝負!
サブ3.5

さぁ楽しんでやってみよう!



Posted from するぷろ

辛いことをでっかい欲望でコーティングする。

De部 サブ3.5を目指す!

と、ぶち上げておきながら、
走ることについて全く書いていないことを思い出しました。

ブログは、休んでても走ってはいます。
ランニング熱もふつふつ高まってもおります。

ランニングは、心の病(僕は脳の病と思っていますが)の治療にも
取り入れられているそうですので、
精神的健康の為にも日々走って参ります。

で、今日は走りながら、
昨日の福岡国際マラソンに影響されて、
キロ3分ってどんなものなんだ!
と、調子に乗ってペースを上げてみたのですが、、、、

キロ3:00なんて全く出ない!!!

少しは出たんですよ。キロ3:30が一瞬出ただけ。。。

でも、キロ3分台なんて、ダッシュですよ。。。
86kgの男のダッシュって、ホント、、みるも無残ですよ。。きっと。
周りの人は何だ。地震か?って思ってたはずですよ。

で、そんなダッシュの世界で考えることは、
ゆっくり走る世界で考えることとは違うんですね。

ゆっくり走っていたときは、「自分の限界に挑戦!」とか。
ぬるいことを考えていましたが、

ダッシュの世界は違います。

「こんな辛いことするんだったら、明確な見返りが欲しい!モテたい!」

でした。

そう、圧倒的な煩悩です。

だって、目標のサブ3.5を達成するためには、キロ4:50で走らなきゃいけないんですよ。

練習では、それより1分早いぐらいのスピード練習が必要なので、
キロ3:50ですよ。

ほぼダッシュですよ。
それ10kmとか走るなんて、
辛いじゃないですか、苦しいじゃないですか。

そのためのご褒美欲しいじゃないですか。
だから、モテたい!と思ったのです。

が、ここまで考えて、

僕がモテると最愛の奥さんを悲しませてしまうのではないか。と、
奥さんの悲しむ顔は見たくない。。。
でもモテたい。。。。

そんなとき、ふと思い出しました。


僕が大好きだった幼稚園のひろみ先生が、
「ひろたか君のお父さん、かっこいいね!」って言ってたことを。

幼いながらも淡い恋心を抱いている
そんな憧れの先生が、
父親をカッコイイと言っている。
お父さんすごい。

親父にも母親にも伝えたと思います。
なんか親父は誇らしげだった気もします。
母親もまんざらでもなさそうな顔をしていた気がします。


そして、
僕の欲望が決まりました。

まだみぬ我が子が幼稚園に行くときに、
「お父さんカッコイイね。」を聞かせてやりたい。と。

思考は現実化する。と、ナポレオンのヒルさんも言っておられますので、
しっかり想像、妄想して、でっかい欲望に育て上げてやりたいと思います。

辛いことをでっかい欲望でコーティングする。

さぁ楽しんでやってみよう。

De部 サブ3.5を目指す。

2013-11-13 15.04.51

本日は、一つの決意をご連絡させていただきます。

※ダイエット・マラソンにご興味のない方は、読み飛ばしてください。

私、長浜広貴は
フルマラソンにおいて、サブ3.5(3時間半切り)を目指します。

現在のスペック
・176cm
・86.6kg
・体脂肪率:26%・アシックスランニングラボ測定(自宅測定:24.3%)

マラソン歴
・2013荒川クリーン10k 55分16秒
・2013かすみがうらマラソン 5時間28分58秒
・2013秩父札所めぐりウルトラマラソン 75.1kmリタイア(10時間40分)
・2013湘南国際マラソン 4時間41分51秒

このような私ですが、
本日アシックスランニングラボにて、
ATがキロ5:00との判定をいただきました。

*ATとは、Anaerobic Threshold(無酸素性作業閾値)の略で、軽い運動から徐々に運動強度を増していく際の、有酸素運動から無酸素運動に切り替わる転換点のことで、その転換点における心拍数を「AT 心拍数」

まぁわかりにくいのですが、
ATの速度であれば、
理論上いつまででも走り続けられるよ。
という数値だそうです。

もちろん、脚のダメージなどもありますので、
簡単にいくわけではないのですが。。。

しかし、今回のAT 5:00/kmを元にフルマラソンでの結果に換算すると、
3時間31分~3時間38分の間とのこと。

一応、数値上はサブ4はいけるし。
サブ3.5はいけるかも?
という期待を持たせてくれる数値です。

であれば、目指してしまえ!!

もちろん、これから走るにあたって、
1kgあたり3~4分の短縮という
脂肪の減少を目指す行為も行っていかねばなりません。

そこら辺もふまえて、
せっかくでやるのであれば、
正式に宣言してやらしていただきます。

サブ3.5

さぁ楽しんでやってみよう。

「人生というゲームにおいては、最終的なスコアではなくて、どう試合運びをするかが大事なのだ。」

「人生というゲームにおいては、最終的なスコアではなくて、どう試合運びをするかが大事なのだ。」
・・・だれかのことば
すいません。
Evernoteにいれていたことばで、出展はわかりません。
何か、気になったので。。
フルマラソンを走った後で比べられることって、いつもタイムなんですよね。
でも、比べるのって、いつも他人なんですよね。
そのとき、その瞬間の、自分ではないって意味で、自分も含めて、他人です。
走ってみると、あのツラさは誰でも共通で、
その過程でどれだけ自分に向き合えたかってのも、
大事なポイントだったりすると思うんですよね。
他人がいいねって、いうモノより、

自分がいいねって、言えるものを増やしていきたい。とすると、
人生というゲームにおいては、最終的なスコアではなくて、どう試合運びをするかが大事なのだ。」
って、ことになるのかなぁ。と思った訳です。
自分に向き合うってことは、
結局、事前に考えた試合運びとどう違っているのか。について考えることだと思うんです。
まだ、いけるんじゃないか。オレ。
こんなことでどうすんだ。オレ。
ここで負けるな。オレ。
って、いう感じで。
もちろん、タイム、最終的なスコアを気にするなって訳じゃないですよ。
試合運びって、目標を達成するために、どういうペースで走るか、どう積み重ねるかなので、
タイムを決めないと、試合運びも決まらないですしね。
その都度その都度の判断は、正しかったり、間違ったりするかもしれません。
けれども、どういう試合運びをして行きたいか。は、苦しいかも知れないけど、
自分で責任もって、手綱握って、生きていきたいな。と思うんです。
自分で書いていて、よくわからなくなりましたが、、、、
人生の試合運び
さぁ楽しんでやってみよう。