こんばんは。
長浜です。

本日は奥さんに
僕の悪いところを指摘されて凹みました。
独りよがりすぎると言われて凹みました。
自分のことばっか考えるなと言われて凹みました。
たくさん言われて凹みました。
それがあまりにも的確で凹みました。

凹みすぎたので今日は寝ます。

(いつから思ってたんだろう・・・)

おやすみなさい。

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編集後記
凹みました。
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【一日一新】
・ライフプラン作成会
・丸の内で朝カフェ

【ゼロ秒思考】
・メモ50枚

起業独立のための1/300 「走りながら考える仕事術」No.2

本日の1/300

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『先輩起業家が教える走りながら考える仕事術』
平野友朗・著 日本実業出版社

先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!
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◇本分からの抜粋◇

自分の時給×かかるであろう時間>外注した場合の費用
であれば、迷わずに外注しています。

現在、私は”年商から逆算する”方法で、時間あたりの会社の売上を決めています。

価格の決定で、本当に大切なのは、「お客様にどれだけの価値を提供できるか」です。

人と人の間に立って仕事をする場合には、レスポンスはできるだけ早く。

多くの売上を上げ、たくさんの人脈を持っている人は、「選ばれる要因」をたくさん持っています。

投資をするからにはできるだけリスクを抑え、できるだけ多くのリターンを得ることを考えなくてはなりません。

一つのジャンルの中でも、さらに領域を絞り込むことで、深く狭く知識を身につけていくことができ、より質の高いサービスを提供することができます。

在庫も、人的資源も、自分の手元に抱えてしまうと、どんどん身動きが取りにくくなってしまいます。

ビジネス上で関係を作りたい相手がいるのなら、アピールできるものを用意してから名刺交換に挑む。

タスクリストを作り続け、どんどん空にしていく

起業は「決断する→行動する→検証する」の繰り返しです。本や情報商材は、次の行動を決める材料の一つになります。

どんな知識やノウハウも、頭の中にストックするだけでは何の役にも立ちません。
その情報が「自分にとってどうなのか」を知りたい場合には、行動するしかありません。

自分から情報を提供することで、自分がまだ経験していない情報を手にすることができます。

同じ性能のテレビを家電量販店で買う人も、百貨店で買う人もいます。そこには、安さだけでなく、「その場で買う理由」が存在しているのです。

「ストーリーで商品を売る」

あなたの脚を引っ張っている多数よりも、数は少なくとも大きく確かな収益を生み出してくれるお客様に焦点をあて、力を注ぐことが大切

”良さそう”な商品とは、価格よりも期待値が上回っている商品

価格<期待値<評価値
品質・フォローも良い商品=お客様大満足

ストレスが成長を生む

「これがやりたい」という思いと同時に、「これだけはやりたくない」という思いもあるはずでしょう。私は、起業したときの思いや、そのときに決めたルールを大切にして欲しいと思っています。

特定の層に向かってアピールしていけば、そのニーズを持っている人の胸に必ず響くのです。

「○○といえば、××さん」というポジションを作り出すことができると、仕事がやりやすくなります。

与えるべき人に与えないと、ものによっては意味をなさないこともある。

「先に与える」とは、「起業家としてのステージを引き上げてあげる」ということ

「私が思っている以上に、お客様は私に関心が無い」

情報が伝わっていないのなら、伝わるまで伝えていくしかない。

「知られていないことは存在していないことと同じ」

「人の存在は他社評価でしか成り立たない」

他人が自分の知識をどう思おうときにならない私は、プライドがないのかもしれません。
しかし仕事のスピードやクオリティには自信があります。ある特定の事実について自分が知らなくても、
仕事への自信が揺らぐことはありません。だからこそ、臆することなく「わからない」と言えるのかもしれません。

”起業して上手くいくコツ”は、自分の歩んで来た道を振り返り、「棚卸し」をしておくこと

チャンスは行動の中にしかない。

実際に行動を起こし、さらにそれを継続できる人は1%にも満たない

起業して上手くいかないのは、総じて「続けない」ことが原因

黙っていては伝わらない。伝えてこそ形にすることができるんだ。

やりたいと思っていることを口に出したからといって、何も失うものがあるわけではありません。

本当に「いずれ報われる」ためには、適切な方角を向き、適切な道具を選択しなければならないのです。

新しい地図は自分で作る

「決断」という字の通り、何かを決めるときは何かを断つ必要があります。

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本書を読んで、ぼくはまだまだ事前準備が足りていないと痛感させていただきました。

経営を疑似体験するマネジメントゲームというゲームをすると、
そのゲームスピードに判断速度がついていけないという体験を何度もすることがあります。

事前に立てた目標に達する為にはどうすればいいか、
自分の順番が来たその瞬間瞬間に瞬時に判断しなければなりません。
もちろんあらかじめシュミレーションはしているのですが、それ以上に求められるスピードが速いのです。

「走りながら考える」

ご自身で起業され、自分の事業に向き合ってこられた著者だからこそ、
現実に求められるスピード感の中で、その都度判断をしてこられた際の
思考回路を言葉にできるのではないでしょうか。

起業家としての初めの思考回路を手に入れたい方はぜひご覧ください。
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本日の1/300
『先輩起業家が教える走りながら考える仕事術』
平野友朗・著 日本実業出版社

先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術! ———————————-
◇目次◇
第1章 走りながら考える「時間」術

第2章 走りながら考える「効率」論

第3章 走りながら考える「カイゼン」術

第4章 走りながら考える「情報」術

第5章 走りながら考える「営業」術

第6章 走りながら考える「対人」力

第7章 走りながら考える「行動」力
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本日の1/300 『成功者の告白』

鮒谷師匠の言葉
「起業には300冊の本と行動が必要」

300冊読んでも足りないだったかな。。。
300冊読むより行動だったかも。。。

というよりも300冊という言葉が印象的だったんです。

ということで、起業・キャリアに関する本を300冊レビューしていきます。

切り取ったフレーズも、そのときの自分に引っかかったものといたします。

始めます。

本日の1/300

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『成功者の告白』 神田昌典・著 講談社

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予想できる疲れ切った将来を選ぶより、不安定ながらも自分の実力が発揮できる輝かしい将来を切り開きたかった。

今の時代、急速に変化している。この変化はますます速くなるし、誰も止めることは出来ない。この変化の時代に生きるためには、自分自身が変化しなければならない。

ビジネスで成功するためには、第一にタイミング、第二にタイミング、第三にタイミングだ。つまり、いつ市場に参入するかが鍵なんだ。
未来を予測するには、未来をつくりだすのが一番手っ取り早い。

成長期にはその事業で得られる収益全体の80~85パーセントが得られる。

石のなかからダイヤモンドの原石を探し出すことが大事なんだ。石をどんなに磨いても、ダイヤモンドにならない。

たいていの人は、好きなことをやるえきか、それとも儲かることをやるべきか、その間で揺れて、結局、何も出来ない。しかし、儲かる仕組みと、誇りを持てる仕事というのは両立できる。情熱を傾けられる仕事をやるのは当たり前。そのうえで、ビジネスの仕組みを作るんだ。その両輪を回す必要がある。

未来を予測するには、未来をつくりだすのがいちばん手っ取り早い。

「ということは、成長期が見えなければ、既存市場を眺めつつ、成熟している、もしくは停滞しているタイミングを見て、新しい波を起こすようにすればいいんですね。」

「成功したいならね、偶然に注意して。偶然を偶然と思わないで」

変化に適応できる能力こそ安定を生む。看板や地位にしがみつくのではなく、自らを破壊し、柔軟に変化するからこそ、価値を生み出せる世の中になっていく。

「僕がビジネスモデルを判断するときには、大きなチェックポイントが3つある。第一のポイントは、このビジネスまたは商品が成長カーブのどこに位置づけられているか。第二のポイントは、ライバル会社との比較で優位性があるかどうか。第三のポイントは、ビジネスと継続するために十分な粗利が確保できるモデルか。最低限これらをクリアしていないと、どんなに工夫してもビジネスとして成立しないんだ」

収入はシンプルな法則で決まる。どれだけ多くの顧客に役立てるかだ。サラリーマンは、ひとりの上司にしか役立てない。だから年収には限度がある。多数の人に役立てるシステムをつくりあげる起業家の収入は、青天井になる。自分の肉体、物理的時間を超えて、役に立てるようになるからね」

「仕事のために、家庭があるんじゃないんだぞ。家庭が幸せになるために、仕事があるんだ。履き違えるんじゃない」

<いったい自分が生まれてきた意味は何だろう>
<宇宙は、青島タクという生を通じて、いったい何をこの世で実現しようとしているのだろう>

人が集まると感情の場をつくる。それは家庭でも職場でも同じ。ポジティブになるグループがあると、その動きとバランスをとるようにネガティブなグループができる。

怒りを溜めていれば、噴火するのは時間の問題である。大きな喧嘩を一回して取り返しがつかなくなるよりは、小さな喧嘩を何回もする方がいい。小さな喧嘩を経るたびに、夫婦のつながりは強くなる。

もとの仕事の進め方こそが、そもそも非合理的・非効率的だった。その非効率的なプロセスを自動化するために、コンピューターを導入したわけだ。すると結局、バカがやっていたことを自動化するわけだから、バカがよりスピードアップしてバカをやることになる。要するに、最強のバカを作り出すんだ。

つねに緊張感を強いられ恐怖が支配するような環境下では、脳波がベータ波になってしまう。すると大量の人間に同じ行動を取らせるような観点からは効果的だが、個々人は学習能力が低くなり、創造性が発揮しにくくなる。人間は安全な、リラックスできる環境の下では、脳波がアルファー波になる。学習が効率的になり、想像力が増すんだ。今の時代は、顧客の欲求を喚起しなければ売上がたたない。つまり、欲求を喚起するような商品を創造する力が必要とされる。ということは、現代では仏の経営スタイルのほうが合っている。

チームで機能する会社を作るための3つのステップ
ステップ1 土台づくり1:母親の出番
ステップ2 土台づくり2:父親の出番
ステップ3 チーム体制の組み立て
(ステップ0 怒りの解放)
自動的に7回繰り返されるシステムをつくりあげる

うちをパクる会社は表面だけしか見ないから、安売りする。そして、いつの間にか市場から撤退している。

執着を手放せば、それと等価以上のものが、間もなく現れる。

すべてを失ったとしても、自分という資産が残る。
生きる力が残る。
それはどんな障害でも乗り越える知恵と勇気を自らが持つこと。そして、その知恵と勇気を必要としているものに分け与える力である。

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プロローグ

第1章 見せかけの成功物語

第2章 幸福と不幸の狭間で

第3章 優しさの罠

第4章 成功の果てに

エピローグ
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